|
ごあいさつ
日本人は、世界的に見ると歯の悪い人種です。
歯は、削れば元には戻りません。また、同じ歯を4回治療するとだいたい抜くことになるそうです。
保険治療だといって、成人期にやたらと神経をとり、冠をかぶせる治療が続けば続くだけ、高齢者になれば歯の数は限りなく0に近づき、その結果、合わない義歯をぶかぶかさせている老人が多くなり、痴呆症や寝たきり患者は増えていきます。
長い間の口の働きのよしあしが、脳や心臓など身体にどれだけ影響するのかを知ることが必要です。
ガン・心臓病・脳梗塞・痴呆などのもっとも有効な予防法は、噛むことと笑うことです。噛むという物理的な刺激と精神的な興味が健康と長寿の基本です。痴呆になる前に、寝たきり老人になる前に適切な歯科治療を施せば、心身ともに健康で、若々しく、美しくありたい人々の願望をかなえることが出来るはずです。
当院での、快適義歯や、インプラント、精度の高いかぶせ物で噛み合わせを改善し、楽しく豊かな患者様が増えているのはうれしいことです。こういう方たちの幸せを長く支えていくのが私の出来る社会貢献と考えています。
院長紹介
浅田 清(あさだ きよし)
群馬県前橋市出身
平成元年 北海道大学歯学部卒業
伊勢原市 はらだ歯科勤務
小田原市 曽我病院歯科勤務を経て
平成6年4月 小田原市 あさだ歯科医院開院
平成6年 深田邦雄先生 FDC(年間)コース受講
平成7年 藤本順平先生 咬合(年間)コース受講
平成8年 阿部晴彦先生 総義歯(年間)コース受講
平成14〜17年 田中久敏教授 総義歯コース受講
平成9年より現在まで、田中久敏教授を顧問とするスタディグループ寺子屋にて、義歯研究 (現在会長)
- 日本補てつ学会会員
- 日本ヘルスケア学会会員
- 床矯正研究会会員
- 国際歯周内科学会会員
- スタディグループ寺子屋会長
- No.1デンティストクラブ会員
すきなこと
テニス、スキューバダイビング、食べ歩き、2人の息子と遊ぶこと。
|